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Q&A

どの国から外国人技能実習生を受け入れることが可能でしょうか?
ベトナム、中国、インドネシア、フィリピン、ミャンマー、タイ、モンゴル、カンボジアから外国人技能実習生を受入可能です。
※その他の送り出し国も順次追加予定です。
賃金について教えてください。
外国人技能実習生は労働関係法令上の「労働者」となり、最低賃金の適用対象となります
どのような職種の外国人技能実習生を受入れ可能ですか?
66職種121作業の職種・作業の外国人技能実習生を受け入れ可能です。
日本語レベルはどの程度ですか?
面接に合格した技能実習生候補者たちは、その後現地で約3ヶ月間日本語と日本の文化を学び、入国後も約1ヶ月の日本語講習を行います。日本語のレベルは個人差はあるものの、簡単な会話ができる程度の語学力とお考えください。中には閉講式で技能実習生を代表して挨拶文を自分で作り、みんなの前で発表する技能実習生もいます。
日本での居住は?
住居は、受入れ企業様でご用意下さい。 (社宅、寮、借り上げアパート等1人あたり居室3畳以上) 寝具・冷暖房器具・自炊設備・その他日常生活に必要な備品を貸与してください。それらの費用は給与から実費範囲内で控除できます。
食事などは?
基本的には、技能実習生がそれぞれが自炊いたします。
もちろん、受入れ企業様にて社員食堂等がある場合には、食堂で提供していただいてもかまいません。
文化の違いなどは大丈夫?
弊組合の外国人技能実習生は全員、送り出し国実習機関にて日本文化(礼儀作法や一般常識など)の研修を受けております。
しかし、生活習慣の違いから誤解や失敗は当然と心得て、次のようなポイントに注意して温かい心で生活指導をしてください。
・受け入れ側技能実習生の生活習慣の相違と、その理由をよく知る。
・外国人は言葉の関係もあり最初は特に誰でも失敗するものと心得て温かい心で教える。
・日本の「時間厳守」を理解させる。
・掃除の仕方、整理整頓を覚えてもらう。
・住宅の使い方には十分注意をする。
・「アリガトウ」「スミマセン」の意味と使い方を覚えてもらう。
・人前で叱らない。
ケガや病気になったら?
業務中でのケガや病気などに対しては、労災保険が適用になります。
また、業務中以外でのケガや病気などに対しては、社会保険が適用となりますので、日本人と同じく3割負担(外国人技能実習生負担)となります。
外国人技能実習生を受け入れる為の書類などは?
外国人技能実習生を日本受入れにあたり、ビザ発給などで企業様には書類提出をお願いしております。
弊組合スタッフが分かりやすくご案内させて頂きますので、ご安心ください。
受入れる外国人技能実習生を直接面接できるの?
直接現地国にて面接して頂くことが可能です。
また、お忙しい企業担当者様にはインターネットやDVD利用にて面接して頂くことも可能ですし、弊組合にすべてお任せ頂くことも可能です。
配属までの期間を教えて下さい。
現地面接の後、諸手続きを行い、まず現地で日本語、文化について約3ヶ月間の講習を行います。そして、在留資格とビザを取得して入国し、さらに日本国内で約1ヶ月の講習を経て、各企業様へ配属という流れになっています。基本的に、お申し込みをいただいてから約6ヶ月で各企業様へ配属とお考えください。
※面接状況により、それ以上かかる場合もあります。