HOME > 受入れメリット

受入れメリット

1.職場の若返りと活性化
技能実習生たちは若くて学ぶ意欲あふれた人材なので、7・5・3問題(※1)など若年層の離職率が高い昨今、若い人材が定着しない職場でも大活躍しています!技能実習生受入れのための環境づくり(就業規則や36協定等の整備)は、日本人若年層を雇用する条件の改善にもなります。さらに、年配の熟練工が技術を教え伝えることに回帰し、職場の活性化につながります。
(※1)新規学卒者の3年以内の離職率がおよそ中卒で7割、高卒で5割、大卒で3割となっている問題
2.国際化へのステップアップ
技能実習生受入れによる現地企業との関係により、新たな海外進出への可能性も開けてきます。
実際に、現地法人の中心的な人材になります。つまり、日本における3年間は、またとない試用期間となり、その中から選ばれた人材を、幹部候補生として、帰国後に現地で再雇用することができます。

技能実習生の受入れ人数枠

受入れ企業の常勤職員数 1年間で受入れ可能な技能実習生の人数
301人以上 常勤職員の20分の1
201人以上300人以下 15人以内
101人以上200人以下 10人以内
51人以上100人以下 6人以内
50人以下 3人以内

対象職種

①農業関係                ②漁業関係                ③建設関係                ④食品製造関係
⑤繊維・衣服関係       ⑥機械・金属関係⑦その他
詳しくはお問い合わせくださいませ。